5/11/2009

家ではない

「ごめんください。」
 「誰だ?」
 「へい,横町(よこちょう)の米屋(こめや)でございます。お勘定(かんじょう)をいただきにまいりました。」
 「ああ,米屋か。留守(るす)じゃ。」
 確かに中から浪人(ろうにん)の声がします。
 米屋は,指に唾(つば)をつけ,障子(しょうじ)に孔(あな)を開(あ)けて覗(のぞ)く確かに浪人がこたつにあたっています。
 「もしもし,留守だとおっしゃいますが,だんなはそこにいるじゃありませんか。」
 と,障子の孔から覗きながら,米屋がいうと,浪人
「こら,ぶれいものッ!障子になぜ孔を開けた?ここは,かりにもおれの城(しろ)だ。その城に孔を開けるとは,なにごとだ!」
 「へへい。kれはとんだそそうをいたしました。」
 米屋は,慌てて紙を取り出し,唾(つばき)でぺたっと貼り付けました。
 「はい。元通り(もとどうり)に直しましたが……。」
 すると,中から,
 「それでは,もう見えぬか?」
 「はい,見えませぬ。」
 「そんなら,留守じゃ。」

代理人の話

あるアメリカの大学の先生がノーベル賞を受賞した。それは学校の名声を大変高めることになったので、総長は有頂天になり、「君、多くの大学から講演に呼ばれるだろから、当分、私の車と運転手を遠慮しないで使ってください。ノーベル賞を取り立てのころは、その先生も嬉しくて、得意満面、総長の車を使い、次々と大学を講演して回った。ノーベル賞は毎年、ノーベル賞の命日、十二月十日に与えられることになっており、その時の受賞記念講演をそのまま招待された学校ですればよいわけである。
 この先生、同じことを七、八回しゃべるとさすがにちょっと飽きが出てきた。一方、運転手さんはいつも、一番の席でじっと聞いている。門前の小僧ではないが、もう全部丸暗記するまでなっていた。
  さて、そうなった時、運転手は言った。
 「今日は先生もお疲れのご様子、私が代わってやりましょう。」先生の方もその気になり、「この大学にはおれの顔を直接知っている人はないはずだ。お前とおれは容姿がそんなに変わらない。それでは一つ頼むか。」
 ということになった。こうしてノーベル賞の先生は運転手を仮装した。運転手先生の講演が始まったが、どうして、彼は観光ガイドをやった経験もあり、話は堂にいったもの、声も本物の先生よりずっととおりが良い。講演が終わると大かっさいとなった。
 それで終わればよかったが、アメリカ人は質問したがりくせがある。前列の利口そうな男が質問を始めた。しかしこの運転手先生は問を静かに聞き終わると、少しも慌ててず言った。
 「いい問題をするけど、どうも易しいことを難しく考えているんじゃないかね。そういうことは既にわれわれの仲間では議論され尽くして,私の運転手もこの問題をよく知っています。」

検認

あるところに,たいへんへそまがりな息子(むすこ)がおりました。
親父(おやじ)が病気になり,もう死ぬという時に,息子を呼んで,
「もはや,わしも,この世(よ)におさらばじゃ。いっておくが,わしが死んでも,必ず(かならず)、葬式(そうしき)などはするなよ。こもに包んで(つつんで),川(かわ)へながせ。」
と,心にもないことを言いました。
 実は,この親父,前前(まえまえ)から,息子のへそまがりぶりを知っていましたから,遺言(ゆいごん)は,反対(はんたい)の事を言っておけば,立派(りっぱ)な葬式をするだろうと思ったのです。
 ところが,親父の遺言をじっと聞いていた息子,
「安心してください。これまで,親(おや)のいうことは,何一つ(なにひとつ),聞かなかったから,せめて,一生(いっしょう)に一度ぐらいは,言われた通りにしましょう。」

俺はみんなの話を集めているんだ

趣味としていろいろなものを集めているコレクターは数限りなくいるでしょう。昔から切手やコインを集めている人は多く、趣味が高じて専門家になった人もいます。   日本の私立の博物館の多くは、個人の財力で集めたものを基礎にしているところが多く、東京八重洲口にある日本和凧博物館は、レストランの社長が個人で集めたものです。東京上野の酒屋の若社長は世界のウィスキーのミニボトルを集めていて、地下室いっぱいに並んでいる光景が壮観です。
  東京団子坂にある瀬戸内という小料理屋の社長は鉄道に関するあらゆる物を集めていて、新幹線の椅子が客席になっていたり、店内には時刻表やランプやらが所狭しと飾られていて、機関車のヘッドマークなどは店の前には乱しています。汽車ぽっぽの店として親しまれていますが、これも病膏肓のたぐいでしょう。
  伊東君の会社でも昼休みにたまたまコレクションの話に花が咲きました。
  「田代、お前は東京オリンピックの硬貨を三〇枚も持っているんだって。すげえな。一財産じゃないか。一枚譲れよ。」
  「まだまだ。マンションが買えるまで、じっと辛抱しているんだ。」
  これはちょっとオーバー。
  「田原はなにを集めているんだ。」
  「ミニカー。子供のときからだから五百台はあるかな。外車を含めて。」
  「植田、お前は?」
  「提灯。観光地で売っているやつ。少なくていいんだ。」
  「瀬沼、お前は何を集めているんだ。」
  何も集めていない瀬沼君は何となく肩身の狭い思いをし、困りはてて、
  「俺はみんなの話を集めているんだ。」

有名な日本の愛

愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。 (ヘルマン?ヘッセ )
愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。 (三島由紀夫)
安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。 (マルセル?ブルースト)
男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。 (ボルテール)
男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。 (バイロン)
男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。 (ワイアット)
恋の喜びは一瞬しか続かない。恋の悲しみは一生続く。 (フロリアン)
恋人どうしのけんかは、恋の更新である。 (テレンティウス)
恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである。 (テニソン)
心がわりせぬことは、恋愛の妄想である。 (ヴォーヴォナグル)
全ての場合を通じて、恋愛は忍耐である。 (萩原朔太郎)
その女を手に入れる事ができない期間だけ、男はその女に熱狂させられる。 (キルケゴール)
尊敬ということがなければ、真の恋愛は成立しない。(フィヒテ)
男性は女性の最初の恋人になりたがるが、女性は男性の最後の恋人になりたがる。 (オスカー?ワイルド)
ひどく憎んでいる限り、まだいいくらか愛しているのである。 (デズウリエール夫人)
ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。 (シェークスピア)
もっとも永く続く愛は、報われぬ愛である。 (モーム)

その後、全体を求める

現代に見る若者の 結婚気質についてにの話です。
  ある質産家の一人娘がデートから帰って来ると、両親に、わたし結婚します,と宣言しまた。薮から棒の話に言葉も出ない両親をしりめに、娘は、次の日曜日にわたしの選んだ人を連れて来るから会っ欲しい、と言います。一度言い出したらてこでも向後かない娘に性質を良く知ってる両親反対すればよけいにいこじにさせてしまうと締めて、とにかく次の日曜日まで待とうと決心しまた。
  さて、次の日曜日、娘は『わたしの選んだ人』を連れてきました。足の長い、いかにもスマートな若者でした。顔も理知的で言葉遣いも丁寧で育ちの良さを感じさせました。多少安心した父親は、そこで、尋ねました。『結婚する日取りはもう決めたの?』『それはsさんの任せてあります。』との答え。『結婚式は神前でするのそれとも教会で?』と聞きますと、『それはお母様が決めくだいます。』と言う。なんだか不安になった父親は『それじゃね、何で生活するつもりかね?』と言うと、『それは、お父様、あたたに前文お任せいたします。』と嬉しそうな返事は返ってきました。
  とかく現代の若者は無責任だと言われますが、こんな男性が本当にきたら。親として素直に結婚を許せるでしょう。はじめて結婚相手の両親に会うためのあのドキドキするような緊張を和らげるジョークとしてなら、これは生きるでしょうけど。

5/10/2009

幸福の格言

コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。
  幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない
  by F.M.ドストエフスキー ***
  人間は、死、悲惨、無知を癒すことができなかったので、
  自己を幸福にするために、それらを敢えて考えないように工夫した。
  byパスカル「パンセ」***
  自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。
  ――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。
  byワナメーカー***
  幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。
  byジェームズ?バリー
  幸福は対抗の意識のうちにはなく、協調の意識のうちにある。
  byジイド「文学と倫理」
  私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、もうダメだ、と思います。
  しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです。生命のある間は幸福があります。
  byトルストイ
  幸福、それは君の行くてに立ちふさがる獅子である。たいていの人はそれを見て引き返してしまう。
  byヒルティ
  喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。
  byゲーテ

忠実な犬

男はペットショップに入った。  “純血種の犬がほしいですが。”男は言った。  “こいつはどうですか?とてもきれいですし。”  “悪くないようだが、忠実さはどうですか?”  “忠実そのものさ、四度も売られたんですが、そのたび自分で戻ってきた。”

乞食と福の神

乞食(こじき)が,ぼろぼろの袋(ふくろ)を担(かつ)ぎながら,街(まち)を歩いていました。 歩きながら,独り言(ひとりごと)を言っていました。  「どうして,お金持ちというものは,お金や物を、たくさん持っている上にも,なお,もっと欲しがるのだろう。人というものは,その人のみについた分(ぶん)ということを,知っていなくてはいけない。」  そのとき,どこからか,ふいに福の神(ふくのかみ)が現れました。  「わしはお前の今の独り言を聞いて,感心(かんしん)したよ。ちょうど、よい具合(ぐあい)に,ここに金貨(きんか)をたくさん持っているから,お前にみんなやってもよい。さあ,その袋へ入れてやろう。」  乞食は喜んで,袋を福の神の前に,出しました。  「ところで一つ約束(やくそく)がある。それはもしこの金貨が,袋からあまって出て,土(つち)の上に落ちたら,みな塵(ちり)になってだめになってしまうということだ。お前の袋は,大分(だいぶ)古いようだから,あまりたくさんいれないほうがよいぞ。」  乞食は大(おお)喜んで両手で,袋の口を広げました。  その中へ福の神は,バケツに水を入れるように金貨を注ぎ込みました。  「もう,これくらいで,いいだろう。」  「もうすこし、ください。」  「わしは構(かま)わないが,ふくろが破れ(やぶれ)はしないか。」  「大丈夫(だいじょうぶ)ですから,もうすこし。」  「おい,もうこんなに、大金持ちになったぞ。」  「でも,もう一つかみだけ。」  「さあ,これで一杯(いっぱい)だ。」  「でも,もう一枚だけ。」  「よし,いれるぞ。」  そこで,福の神が,一枚の金貨を落としますと,一緒にたちまち袋の底(そこ)がぬけて,金貨は,一度に土の上に落ち,そうして,約束通りに,みな塵になってしまいました。  それと一緒に,福の神の姿(すがた)は消えて,乞食の手には,空(から)の袋が,残っただけでした。  つまり,乞食は,この袋の底が抜けただけ,前よりも損(そん)をしたことになりました。

いんちき

向こうから,お医者(いしゃ)がやってきました。  そこへ店(みせ)の小僧(こぞう)が,かけてきてぶつかり,医者は,弾み(はずみ)でで転(ころ)んでしまいました。  「ああ,危ないではないか,これ。」  医者は立ち上がって,小僧の襟首(えりくび)をつかまえ,手をあげて叩(たた)こうとしますと,小僧が,「足で蹴(け)るのは構(かま)いませんが,手でぶつのだけは,ご勘弁(かんべん)ください。」と言います。  医者は,可笑(おか)しなことを言うものだと思って,「はて,なぜ,そのようなことを言う?」と聞くと,小僧,「足で蹴られても,命(いのち)はなくなりませんが,お手にかかると,とても助(たす)からないと,もっぱらの評判(ひょうばん)でございますから。」

各転送

静寂をひどく好む男がいた。ところが、住居は銅と鉄の鍛冶(かじ)屋どうしの間に挟まれていて、朝から夕方までずっとうるさく、これを苦にして常常言っていた、「この両家が引越してくれる日には、ご馳走して感謝するのだがなあ。」
 ある日、二人の鍛冶屋が一緒にやって来て言うのだった、「僕らはもう引越すつもりなんだ、お宅はご馳走をするとのことだから、わざわざ頂戴にやって着ただよ。」
 それで、男が引越しの期日を尋ねると、相手は「明日だよ」と言う。
 男は大喜びして、料理を一杯用意して接待し、酒を飲ませた後で、尋ねて言った、「お宅ら二軒はどこへ引越すのかね?」
二人の鍛冶屋は答えて言った、「僕は彼の家に、彼は僕の家に引越すんだよ。」

5/09/2009

柿を盗んだ泥棒

闇夜(やみよ)に,二人の若い男が,こそこそ話しております。
「今夜(こんや)は,真っ暗(まっくら)やみだから,隣りの柿を盗もうじゃないか。」
「うん,それじゃあ,おれが木に登って,棒(ぼう)で叩(たた)き落とすから,お前は,下で拾(ひろ)ってくれ。」
相談(そうだん)が纏(まと)まると,早速(さっそく),一人の男が木に登り,棒で叩きますと,柿はごろごろ落ちてきます。下で拾(ひろ)う役(やく)の男は,慌てて拾い始めましたが,あんまり慌てたので,深い溝(どぶ)の中に落ちてしまい,上がれません。
 「おーい,落ちた落ちた。」
 溝に落ちた男が騒(さわ)ぐと,
 「落ちるはずだよ。叩いてるんだから……。」
 「いやいや、落ちた落ちた。」
 「当り前(あたりまえ)だ。早く,拾え。」
 「違(ちが)う。溝に落ちたんだ。」
 すると,木の上の男,
 「溝に落ちたのは,捨(す)てておけ。」

父親の目

昔(むかし),三太(さんた)という,ばかな息子がおりました。   ある日,親父(おやじ)の留守(るす)に,人が訪ねてまいりました。
  三太は,玄関(げんかん)に出ると,
 「親父は,ただ今,留守でございます。お前様は知らぬ人だから,家にあげるわけにはいきませぬ。」
 「そうかそうか。三太さんとは,知り合いではないがね,親父様とは,知り合いだから,しばらく待たしてもらいましょう。」
 と言いますと,息子の三太,しばらく考えていましたが,すっと奥(おく)に引っ込む(ひっこむ)と,親父の眼鏡(ねがめ)をかけて出てきました。
  それでよくよく,客を見てから,
  「この,ととの目で見ても,お前は,やっぱり知れぬ人だ。」

星星に手を伸ばし

ある夜(や)のこと,お寺(てら)の庭(にわ)で,小僧(こぞう)さんが,長い竹竿(たけざお)を,あっちこっち振り回しておりました。  和尚(おしょう)さんがこれを見つけて,
 「これこれ,そこでなにをしているのじゃ……。」
 と聞きますと,小僧さんは,
 「お空(そら)の星(ほし)が欲しくって,打ち落とそうとしているのでございますが,一つも落ちてまいりませぬ。」
 すると,和尚さん,
 「ばかなやつじゃ。考えてみれば,分かることではないか。そこからでは,星に届(とど)くわけがない。屋根(やね)に上がるのじゃ。」

予防策

植木(うえき)の大好きな旦那(だんな)がおりました。
 ある日,柳(やなぎ)の木を十本(じゅっぽん)ばかり庭に植(う)え込みましたが,どうも子供が来て,いたずらをするような気がしてなりません。そこで,用心(ようじん)に,小僧(こぞう)を一人,植木の番(ばん)につけました。
 何日(なんにち)か経って,旦那が小僧に聞きました。
 「子供が来て,夜,柳の木をひっこぬいたりしなかったかい。」
 「はい,そういうことがあると困(こま)るので,用心のため,夜は,抜いてしまっておきました。」

12星座の物語

★牡羊座(3/21~4/19)
●ものがたりニセの神託によってゼウスの犠牲となり、差し出すことになってしまった雲の精ネペレーの二人の子供。しかし、その子供たちを救い出すために差し向けられた使者の金のひつじは、見事にその兄妹を背中に乗せて救出したのです。そして、その功績が称えられ、星座となったのが、おひつじ座です。
●性 格何事にも積極的で、熱意を持って前向きに取り組んでいくことができるあなたです。家の中にいるよりは、外へ飛び出して、身体を動かしているほうが好きなはず。とても社交的でリーダーシップを取る能力もありますから、友達は多く人気者でしょう。困難にぶつかっても、すぐにあきらめたりせず、勇敢に向かっていくことができる人で、集中力も強いでしょう。しかし、ひとつのことに夢中になると、他のことが見えなくなるので、周囲のアドバイスにも耳を傾けるようにするといいでしょう。ただし、あまり人の顔色ばかりうかがってばかりになってしまうと、あなたの魅力は半減しますので注意してください。
★牡牛座(4/20~5/20)
●ものがたりフェニキアの王女エウロペを愛した大神ゼウスは、自らをまっ白な牡牛の姿に変えてしまいます。そしてエウロペの前に現われた彼は、エウロペを背中に乗せてクレタ島まで連れて行き、愛を求めたのです。おうし座にはそんな熱情的な愛が象徴されています。
●性 格平和をこよなく愛し、いつも穏やかなあなた。感情をむき出しにすることは、滅多にありません。それはあなたの心の中に密かな自信と、どんなことにも地道に頑張ろうとする気持ちがあるからでしょう。見かけほど、冷めているわけではありません。クールな姿勢を装いながらも、実はとても熱い情熱を持っているのです。その情熱とクールな言動のバランスが崩れると、融通のきかない頑固物となってしまうことがありますので、注意してください。普段はソフトな物腰と誠実な態度で誰からも好かれる存在です。敵を作ることは少ないので、争いごとに巻き込まれることはありませんが、謙虚な姿勢を持つことがポイントです。
★双子座(5/21~6/21)
●ものがたり乗馬の名手カストルと、拳闘の名手ポルックスはとても仲の良い双子の兄弟でした。しかし、兄カストルは弓矢によって殺されてしまいます。兄の死を悲しんだポルックスは父ゼウスに兄のいる冥界で暮らせるように懇願したのです。そしてゼウスはそんなに仲の良い二人をひとつの星座にして夜空に浮かべました。それがふたご座なのです。
●性 格あなたは好奇心が旺盛で、才気に満ち溢れた人です。瞬間的な判断力は、周囲を寄せつけないでしょう。また、ユーモア精神が旺盛なので、あなたの周りでは笑顔が絶えないはず。あなたを中心にして、楽しい会話がはずむことが多いでしょう。何事に対しても柔軟に対処し、いつも朗らかさを保つことができます。ただし、表面的にはいつも明るいあなたではあっても、人知れず心を痛めているときはあるでしょう。あなたは、そういった内と外とのバランスをうまく取っていかなければなりません。そのすべてを表面に出すと、気まぐれで何を考えているのかわからない人と言われてしまうので、注意してください。
★蟹 座(6/22~7/22)
●ものがたり9つの頭を持つ大蛇ヒドラが英雄ヘラクレスに退治されようとするとき、同じ沼に住んでいた巨大な蟹は、大蛇ヒドラを救出するため、ヘラクレスに戦いを挑み、死んでしまいました。その姿に感銘を受けたゼウスの妻ヘラは、その蟹を星座にしました。それが蟹座です。
●性 格 感情の表現がとても豊かで、心のままに正直な生き方ができるのがあなたです。素直な人といえます。しかし、それが喜びや感動のときはいいのですが、怒りや悲しみの場合は、周囲が手を付けられないほど爆発的になりますので、問題がありそうです。また、情にもろく、なかなかクールに判断したり接したりするということが苦手なタイプでしょう。感性や感覚を重んじるので、たとえ理屈はどうあれ、自分の心が感じたものを信じぬきます。多分に親分肌の一面がありますので、自分を信じてくれる人に対しては、誠意を尽くします。ロマンを大切にするため、それを崩すようなことには、憎しみを抱いてしまうでしょう。
★獅子座(7/23~8/22)
●ものがたりネメアの谷に恐ろしい獅子が住んでいました。英雄ヘラクレスは死闘の末、この獅子を退治したのですが、その健闘を称え、獅子の毛皮を身にまとっていたのです。それを見た大神ゼウスは彼の功績を記念し、獅子を夜空の星に上げました。それがしし座です。
●性 格非情に華やかな性格で、何事にも前向きに取り組むことができるのが、あなたです。純真で無邪気なあなたは、おだてられると実力以上の力を発揮しますが、逆にプライドを傷つけられると、すぐにやる気をなくしてしまうという傾向があります。常に自分を評価してくれる人の間で過ごしていたいという欲求があり、ひとりになると意外にも寂しがり屋でしょう。ナイーブな気持ちを持ちながら、誇り高い人なのです。人を見る目には長けていて、とくに、自分の味方か敵かといった判断は鋭く、自分をリーダとしたグループを作ると、結束力の強いものになるでしょう。気性は激しいのですが、サッパリしたところがあります。
★乙女座(8/23~9/22)
●ものがたり女神デーメテールには娘がいましたが、冥界にさらわれてしまいました。大神ゼウスのおかげで1年の3分の2は母子ともに暮らせるようになりましたが、残りの期間は別々に暮らさなければならないため、女神デーメテールの深い悲しみによって地上に冬が訪れるようになりました。そんな女神デーメテールの麦の穂を持つ姿がおとめ座です。
●性 格人生にロマンを求め、夢を追いかけていく傾向があなたにはあります。それもただ闇雲に突っ走るわけではなく、夢を単なる夢に終わらせない計画性も備わっているでしょう。ピュアでひたむきなだけでなく、理性的な面もあるので、周囲からも賞賛を浴びることが多いでしょう。ただし、誠実で几帳面なあなたですが、完璧主義であるため、ひとつつまずくとすぐに諦めてしまうのが悪い癖です。細部にこだわりながらも全体としての完成度を高めるように努力するといいでしょう。また、周囲のアドバイスを軽視する傾向がありますが、できるだけ多くの意見に耳を傾けたほうが幸運につながります。
★天秤座(9/23~10/23)
●ものがたり人類に絶望した神々が去ってしまった地上に、ひとり残った正義の女神アストレアでしたが、人間が戦争を始めると耐え切れずに天界へと去ってしまったのです。そんな正義の女神アストレアが天界から人間の正邪を測っている天秤が、てんびん座なのです。
●性 格理性的な判断力と熱い正義感を兼ね備えているのがあなたです。合理的な考え方をすることができるので、一時の感情に振り回されることがなく、的確な行動をとることができます。人当たりもソフトで、立ち居振舞いがしなやかなため、周囲の人たちにはとても好印象を与えているはずです。自分の判断には自信があり、実は頑固なのですが、それを周囲に感じさせない話し方ができるでしょう。ただし、権力を振りかざす人に対しては、反抗心をむき出しにすることもあります。また、自分の感情を表現することは不得意で、ときに冷めている人と誤解されそうです。たまには、感情的になることも、あなたには必要かもしれません。
★蠍 座(10/24~11/22)
●ものがたり高慢なオリオンを疎ましく思ったゼウスの妻ヘラは、大さそりにその毒針で彼を刺すように命じました。そして、大さそりは見事に針を突き刺し、その後、両者は星座になるのですが、オリオンはさそりを怖れて冬の夜空へ逃げているのです。
●性 格人からはおとなしい人だと思われがちなあなたですが、実は、心の奥底に激しい情熱を秘めています。どんな困難にも最後には打ち勝つ粘り強さと、慎重さを持っているでしょう。自分の境を作って、なかなか周囲と接触を持たないという傾向がありますが、自分と気の合う人に対してだけは心を開きます。もう少し社交的になることが、今後のあなたには必要かもしれません。引っ込み思案で人見知りが激しいあなたですが、意識して努力すれば、すぐに信頼し合える相手が見つかるはずです。自分が寂しがり屋であることを隠す必要はまったくありません。恥ずかしがらずに人と接して見ましょう。
★射手座(11/23~12/21)
●ものがたり人間の上半身と馬の下半身を持つケイローン。あるとき英雄ヘラクレスが誤って放った、猛毒を塗った矢がケイローンの膝に当たってしまいました。不死身の彼は苦痛にさいなまれたのですが、不死を友達に譲ったので苦痛から解放され、さらに星座になることができました。それがいて座です。
●性 格とても楽天家で何事にも前向きなあなた。ひとつのことをうじうじと悩み、身動きがとれなくなるようなことはまったくありません。決断が素早く、思い立ったらすぐ行動に移し、ためらうことがないのです。理屈より経験を大切にしますので、試行錯誤を繰り返しながら、やがて成功を手にすることができます。直感にも鋭いものがありますので、あなたが考えたことが正しいことである可能性は高いでしょう。自信を持ってチャレンジしてみることです。ただし、人をリードすることは好きでも、逆に人からリードされたりすることを嫌がる傾向があります。周りのアドバイスに耳を傾けることが成功への近道です。
★山羊座(12/22~1/19)
●ものがたり 牧神パンが宴会をしているとき、怪物デュフォンが現れました。驚いたパンはあわてて変身して川に飛び込んだのですが、その姿は水から上が山羊、下が魚だったのです。これを見た大神ゼウスは大笑いし、この姿を星座にしました。それがやぎ座です。
●性 格あなたは忍耐力と持続力を兼ね備えた努力家でしょう。どんな問題に対しても誠実に努力を積み重ねていくことができます。どんなに過酷な試練にも打ち勝つことができるはずです。自分に厳しく、怠けたりすることを許せないという傾向があります。ただし、自分が悪い誘惑に負けてしまったときの落ち込みは激しくなるでしょう。また、自分の考えには頑固なまでに執着し、周囲の人にもその厳しさを押し付けがちです。心のどこかに遊びを作ったほうがいいかもしれもせん。一度信じた人にはとても誠実で、裏切ったりするようなことは、まったく考えられない人です。親友には恵まれるでしょう。 ★水瓶座(1/20~2/18)
●ものがたり若さと美貌を兼ね備え、黄金に輝く肉体を持つガニメーデスは、大神ゼウスの目に留まり、神々の宴会でのお酌をすることになりました。ガニメーデスはそこでの人気もとても高く、またその功績が認められたので、彼は星座になりました。それがみずがめ座です。
●性 格頭の回転が速く知性派、なおかつ独創的なあなたです。物事を合理的に考えるため、感情に流されることなく、クールに行動することができます。好奇心が旺盛で、人の一歩先を行く発想を持っているでしょう。とても個性的であるため、周囲の反応も両極端に分かれそうです。あなた自身は、あまり周りを気にすることなく、淡々と独自の道を進んで行くでしょう。常識に縛られるところがないので、ときに非常識にもなりかねませんので、注意が必要です。多くの人の話を聞くことが好きで、いろいろな人とのコミュニケーションをとるための努力を惜しみません。つきあいは良く、誘われればまず断わらないタイプでしょう。
★魚 座(2/19~3/20)
●ものがたり神々が宴会をしているとき、怪物デュフォンが現れました。アフロディーテとその子エロスは、川に飛び込んで魚に化けましたが、何度もはぐれそうになったため、お互いの頭と尾をリボンで結び、離れないようにしました。うお座はそのときの母子の姿なのです。
●性 格あなたは優しく温かい心の持ち主です。誰に対してでも誠意を持って接することができるでしょう。何かを頼まれると嫌といえないお人好しで、人の感情をすぐに察知することができます。また、感性が豊かでロマンチックなため、芸術的な才能に優れています。ただしそれらの気持ちや才能は、とても不安定で発揮されるときとされないときの波は大きく、いつも揺れ動いているでしょう。素直なために、周囲の影響を真正面から受け止める傾向があり、なかなか安定して力を発揮することができないのです。あなたには頼りがいのある人や優しいアドバイサーがいつもそばにいることが必要でしょう。

コレクションとは、キツツキ

すべてが現金で支払われた昔は、お金との別れを惜しむ余裕があった。汚いお札とは簡単に別れられたが、手の切れるようなパリパリノ新しいお札と分かれるときはちゃんとした儀式が必要だった。日にかざして、透かしを確認して、それから少しくしゃくしゃ揉んで、しわくちゃにしてから払った、というのはうそである。少し空想のしすぎである。昔だって、そこまではやらなかった。
 払うのは代価なのだから惜しいと思うのはまちがいだと言った。それを訂正するつもりはない。だが、払いをするとき、悔しいと思うことがないわけではない。
  僕の伊豆の別荘がキツツキに攻撃されている話は、確か、どこかでしたと思う。僕の家は、キツツキにスイスチーズのように穴だらけにされてしまった。もう本当にひどかった。穴を開けたままにしておくと、コウモリが入り込んだり、別のとりが巣を作ったりする。しかたがない、大工さんに穴を塞いでもらった。ペンキも塗り替えてもらった。ちょうど十年はたったところだし、これくらいの修理はしかたないか、と諦めた。新しいペンキの匂いは、キツツキを遠ざけてくれるだろう。そう考え、支払いのときの胸の痛みを柔らげる準備をした。
  さて、修理は終わり、足場は取り払われ、大工さんが代金を受け取りに現れた。僕はその日銀行から下ろしたばかりの、手の切れるようなパリパリノお札を、大工さんの目の前で、なるべく時間をかけてヒイフウミイと数えた。そのときであった。
  [トントントン]
  僕は思わず手を止めた。
  「ありゃなんだ?」
  質問するだけヤボであった。もちろんキツツキ。そのひまで姿を隠していたのはなぜだったのか。ペンキの匂いをキツツキが嫌うだろうと考えたのは甘かった。キツツキはもっともっとしつこいトリであった。
  僕は思わず大工さんと顔を見合わせた。
  「えへへへへ」
  大工さんのそのときの複雑な笑顔を、なかなか表現できない。僕も笑った。大工さんにおけずとも劣らない複雑な表情だっただろう。借金トリはキツツキと同じトリの類であることを確認したのであった。

5/08/2009

日本のテレビドラマシリーズ、クラシック

こんにちはカンチ。こんばんわかな?これからカンチにお別れを言おうと思い ます。ちょっと悲しいけど、でも悲しいだけでもありません。いずれにしても、カン チと同じ季節に同じ道を歩けたことを、愛してやみません。 カンチ? 今がいとしいよ、カンチとお別れする今この時を、やっぱりいとしく 思えるから、あたしのこれからはきっと大丈夫って思えます。カンチと出会えて、ち ょっと人生得したかなっ。 サヨナラは言いません、約束もしません。でもまた会えるよね? アカナ リカ

これをあなたが読む時は、あたしはこの世にいないかもしれません。でも、お願 いだから、 あたしの後を追うようなばかなまねはしないで。だって、自由の国は死ん でしまったら行けないんだから。「自由」と言う字はどう書くか、思い出してみて。 自らがいる理由って書くのよ。自分が生きている喜びや意思を主張することを、自由 って言うんじゃないかな。 だから、何があっても生き続けなきゃ、意味がないの。どんなに辛くても苦しくても、たとえ転んでも、生き続けなきゃ。

ねぇ、脩二、この世は奇麗だったよ。 たかさ100センチから見る世界は奇麗だ ったよ。 あなたと逢ってラストなんヶ月かで、あたしの人生は星屑をまいだように輝 いたんだ。

苦しくない、もう苦しくない。そうか、死ぬって、こういうことなのか、人間は 死の間際、それまでの人生を走馬灯のように思い返すというけど、本当だ。 これってまるで、俺の伝記映画だ。 あの女と出逢わなければ、こんな死に方はしなかったか もしれない…だけど…俺は後悔しない、 彼女と出逢ったことを待ってくれ、もう 少しだけ見させてくれ…俺の人生に何か起ったのか…

2つ目の問題は何

アメリカのように多くの人種からなりだっている国では、自分たちの行動を律する伝統的な基礎が確立されているわけではありませんから、問題の解決は最終には法律によらなければなりません。ということは、それだけ法律の専門家――弁護士が必要になるわけです。そんなところから、アメリカでは弁護士が犬と同じぐらいいるといわれたりするのです。
 トムがパソコンのセールスマンで、ある男に分割払いでパソコンを一台売りました。ところが、どういうわけかその男は最終の分割払いを払おうとはしません。困ったトムは弁護士に相談をしようと考えている時、新聞に、弁護士依頼料五0ドルで何でも相談に仱辘蓼?#65380;との広告を見つけました。さっそく、その弁護士の事務所に行き五〇ドルを払いました。すると弁護士が「これであなたは二つ質問する権利があります。」といいますので、びっくりしたトムは「何ですって!質問二つで五〇ドルですって。高すぎるじゃありませんか。」といいますと、弁護士は涼しい顔で「僕もそう思いますね。で、二つ目のご質問は?」

有名な愛

愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。 (ヘルマン?ヘッセ )
愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。 (三島由紀夫)
安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。 (マルセル?ブルースト)
男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。 (ボルテール)
男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。 (バイロン)
男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。 (ワイアット)
恋の喜びは一瞬しか続かない。恋の悲しみは一生続く。 (フロリアン)
恋人どうしのけんかは、恋の更新である。 (テレンティウス)
恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである。 (テニソン)
心がわりせぬことは、恋愛の妄想である。 (ヴォーヴォナグル)
全ての場合を通じて、恋愛は忍耐である。 (萩原朔太郎)
その女を手に入れる事ができない期間だけ、男はその女に熱狂させられる。 (キルケゴール)
尊敬ということがなければ、真の恋愛は成立しない。(フィヒテ)
男性は女性の最初の恋人になりたがるが、女性は男性の最後の恋人になりたがる。 (オスカー?ワイルド)
ひどく憎んでいる限り、まだいいくらか愛しているのである。 (デズウリエール夫人)
ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。 (シェークスピア)
もっとも永く続く愛は、報われぬ愛である。 (モーム)

ジョーク(9)

●161 今年還暦を向かえる母親.この間、実家に帰ったときに一緒にTVを観ていたら母 「M子(私)、最近物忘れ    激しくなっちゃって」
  私 「何で?」
  母 「最近、GLAYとLUNA SEAとLarc~an~Cielがすぐごっちゃになっちゃうの 」
  それだけ分かれば当分心配はないだろう。
  ●162 ある時私の母が、父の携帯に電話をかけたら、「ただいま留守にしております .」
  と、留守電になったらしく、ふざけて、「さっとちゃ~んで~す!」
  とメッセージを残していました。
  でも父の携帯には、留守電サービスはついていません。
  ●163 学校の通学路の途中に、「ドライバー諸君、きょろきょろするな 美人はいない」
  という看板がある。
  ●164 近所の定食屋の亭主は釣りが趣味らしく、店内にはたくさんの魚拓が飾ってある。
  中でも全長1mはあろうか、という魚拓には「針○○号、糸××、おもり△△、エサ 高校生」
  と書いてあった。
  ●165 我家の近くにあるラーメン屋は、壁のメニューに「おでん1血450円」
  と書いてある。
  ●166 私の知人は、地球は「宇宙人」が固まってできていると思っていた。
  科学図鑑に「地球は宇宙塵が固まってできた 」と書いてあったからだ。
  当時、漢字が読めなかった彼は、ふりがなだけを読んでいたらしい。
  ●167 小学一年生の時、国語、算数、理科、社会を学んだら、二年生では何を勉強するんだろうと思っていた。
  ●168 わたしの苗字は「宇野」という。
  小学生の時、初めて「UNO」というゲームをやったのも親戚の「宇野宅」だった。
  その時、叔父は「鈴木さん家は「SUZUKI」というゲームをするんだぞ」
  と教えてくれた。
  珍しい苗字の人は、特注でゲームを作るのか、大変だなぁ と感心していた。
  ●169 先日、我が家はカレーの日だった。
  母は好物の福神漬けを容器に移し替えていたのだが、後で容器を見たら「婦人漬」と書いてあった。
  ●170 うちの部署の次長が突然入院した。
  その連絡を電話で受けたA子は、何を思ったのか国語辞典を引きながら1枚の伝言メモを書いていた。
  「××部長へ、△△痔長はしばらくお休みするそうです」
  と書いてあった。そのメモで、みんなは次長がなぜ入院したのかを悟った。
  ●171 小五になる食いしん坊のわが息子は、お祝いのお返しでもらった「寿」と書いてある砂糖の箱を見て「寿司だー」
  と喜んで箱を開けて、がっかりしていた。
  ●172 私は外国人です。
  日本に来たばかりの頃、同じクラスの子に「スーパマーケットの「西友」は西城秀樹が作ったのよ、だから西の友なの」
  と教えてもらった。
  ずっと最近まで信じていた。
  ●173 お局様(推定40歳)は、健康远悉翁逯販y定の時「お化粧の重さ、引いて下さい!!」
  と訴えていた。
  ●174 自他共に認める超あぶらギッシュ男のT先輩。
  ある日、先輩が立っている所の上から、クーラーの水がポタポタ と垂れてきた。
  「あ、Tさんクーラーの水が」
  と言うと「ん?大丈夫や、ちゃんとはじくから」
  と言い放った。
  ●175 昔ある証券会社で働いていたころ、毎週 日○新聞の切り抜きのコピーを各部署に配布していた。
  そのコピー両面印刷。別にページや順番は無い。
  上司、「これはやっぱり右にホッチキスだろ?」
  ●176 うちの近所の空き地には古い井戸があり、危ないので立て札が立ててあり「井戸キケン近寄るな」とかかれています。
  最近、「さだこ」と追記してありました。
  怖くて近寄れません。
  ●177 私は昔「諸人こぞりて」の歌で「主は来ませり、主は来ませり」
  と言う歌詞を「シュワッキマセリ、シュワッキマセリ」
  と神様を呼ぶ時の呪文だと思っていた。
  会社に入って友達とその話をしていたら、横で聞いてた後輩が「え!それって神様が出てくる時の音じゃなかったんですか!?」
  と驚いていた。ウルトラマンじゃあるまいし
  ●178 実家の母は帰省して3日もすると同じ話をし始める。
  面倒になって「その話、もう聞いたよ。こうなってこうなったんでしょう!」
  というと、「その続きがあるけどもう教えてやらへんから!」
  といわれた。
  ●179 結婚して約一年経ったある日、近所でもある実家に遊びに行った。
  父親に「最近S子ちゃん(私の友人)から全然電話がかかってこないぞ、一体どうしたんだ!」
  と言われた。
  新居の方にかかってきてますって。
  ●180 友人の父は、娘の旦那様の母親(アメリカ人)と再会したとき、4月なのにいきなり「ハッピーニューイヤー」
  と言ったそうだ。
  ●181 久し振りに書類仕事をしていると、修正液が無いことに気が付いた。
  「誰か修正液貸してください」
  と頼むと、すかさず社長が「○○君が新品を持ってるよ」
  と言った。毎週欠かさず休日出勤してくるのは、密かに社員の持ち物チェックをするためだったのだろうか。

5/06/2009

ジョーク(8)

●141 私の行きつけのゲームセンターのトイレには、張り紙に短歌がしたためてあります。
  「急ぐとも 心静かに 手を添えて 外にこぼすな 松茸の露」
  それ以来、トイレに入る度に正岡子規の横顔が頭に浮かびます。
  ●142 上野公園でぼ~っとしていたら、すごいスピードのハトに追突された。
  俺の目の前でワサワサいっていた。
  ●143 小さい頃カップめんに入っている「かやく」はお湯を注ぐと「爆発」するものだと思っていた。
  ●144 東京に住んでいる父は仙台に住んでいる4歳の孫と電話で話すのをいつも楽しみにしています。
  先日は「おじいちゃんちは何曜日?」
  というので、「土曜日だよ」
  と答えたところ、「すごーい。僕んちとおんなじだね。」
  と驚いていました。
  ●145 兄と共通の友達夫婦とメールで楽しんでいます。
  先日兄は「Eメールとやらで遊んでいるようだが、君達も現代文明の奴隷になってしまったのかと思うと、残念です。」
  との葉書を送ったとのこと。
  弟と甥と私でそのことで「現代文明について行けないんじゃない?」
  と笑ったら「よし、俺もパソコン買う」
  と言いました。
  ●146 私のふでばこはやけにおっきいので中にはメモ帳がいっぱいある。
  そんな私は文具店で前メモ帳を手に取ったら、ママに「メモ帳6冊ぐらいあるからやめときな」
  と言われて「8冊だよ」
  といってしまった。
  ●147 息子が幼稚園に行ってる頃のはなしです。
  帰ってくるなり「お母さん明日は“天皇誕生日”で幼稚園はお休みなんだって!」
  次に小学校から帰ってきたお姉ちゃんに報告「お姉ちゃん僕達明日休みなんだ “えらい人の誕生日”なんだって!」
  次にお父さんに報告「お父さん僕達明日休みなんだ “神様の誕生日”なんだって!」
  幼稚園児の記憶のあいまいさと、思考航路が分かって16年経ったいまも忘れません。
  ●148 ある日コンビニに行ったら、店員が雑誌を買ったお客に向かって「温めますか」
  と聞いていた。
  かなり疲れているようだった。
  ●149 新卒で入社した会社の社長に「FAX は送る枚数で料金をとられる」
  と教えられ、2枚以上の FAX は糊で長くつなげて1枚にしてから送っていました。
  ●150 妹の勤める会社では毎年、創立記念パーティーがある。
  服装はセミフォーマルという決まりがあるが、なぜかウェディングドレスや白鳥の湖などが出没する。
  ついに今年「着用してはならない服装リスト」なるものが発表されたが、「全身タイツ」という項目が含まれていた。
  ●151 ラーメン屋の看板メニューにラーメン400円学生 300円と書いてあった。
  ●152 僕の家の近くのラーメン屋の壁に貼ってあるメニューラメーン   480円ねぎラメーン 530円チャハーン  520円チャハーンはなにか色っぽい
  ●153 うちのちかくで、聞きなれた「いーしやきいもー」が流れてからすぐ。
  「ぎょうざー、ぎょうざー!」
  ななっなに?
  ぎょうざ屋なんて?
  探したけど、見つからなかった。
  はたしてなんだったのかなー?移動餃子屋?
  ●154 小学6年だった頃、友達と電車にのった瞬間、すごい光景が飛び込んできました。
  「キャッ!」
  という小さな声の方を見てみると、そこには女子大生くらいの女のヒトのひざの上に、ちょこんと1年くらいの同じ学校の生徒が座っていたんです。
  お互いに目をあわしたままの状況が数秒 .そしてあろうことか、周りのヒト達の目が同じ制服を着ていた私たちに向けられたんです。
  そして私たちは、兄弟でもない他人の子と3人で女子大生に謝りました。
  ●155 少し広い道を、鼻歌を歌いながら帰っていると、駐車場が見えてきました。
  ふと看板に目をやると、こう書いてありました。
  「違反駐車歓迎いたします。ただし1万円いただきます。」
  ●156 駅前に、場所と品物は良いのだが恐ろしく無愛想なパン屋さんがある。
  そのたて看板には「年中無休で営業中」と書いてあったが、「年中無言で営業中」といたずらされていた。
  ●157 ハワイのあるショッピングセンターの近くに「SUSHI MAN」
  というお寿司を売っている店がある。
  その店の看板には、日本人でも分かるようにとに日本語訳で「おとこ すし」
  と書いてある。微妙に違うと思う。
  ●158 中学に入りたての頃、好きな女の子ができた僕と友人は、ラブレターを出すことになった。僕は、「ラブレターの最後には、VSとつけて締めの言葉を書くといいんだって。」
  と友人にアドバイスした。
  友人は素直に書いて好きな子に渡したが、その子から「あんた、私と戦いたいの?」
  と言われフラれてしまった。
  そう、PSとVSを間違って教えて辛い3年間を送らせたのは、僕である。
  ●159 友人達と遊園地へ行ったときのこと。
  一回転絶叫マシーンに仱盲克竭_の視界をい猡韦瑜辍ⅳ饯筏频孛妞丐任まzまれるように落ちた。
  カツラだった。
  ●160 うちの近所のゲームセンターに「近日リニューアル!~云々」
  というチラシが貼ってあった。私はゲーム好きでよくその店を利用していたので、リニューアルオープンの日を楽しみにしていた。
  が、2週間後その店は「整骨院」にリニューアルされていた。

ジョーク(7)

●121 あるラーメン屋さんの看板でっかい字で、「ラーメン専門店」
  ちいさな字で、「餃子180円」
  う~ん、餃子もやってるラーメン専門店ね
  ●122 僕が友達とよく行くカラオケ屋は風紀が厳しく、レジの横の壁紙に「ヤンキー風の方お断り!」
  と書いてある。どのように区別しているのかはわからない。
  ●123 うちの近くの喫茶店のトイレのドアには「引いてダメなら使用中」
  という貼り紙がある。
  ●124 うちの4歳になる息子が最近テレビから仕入れた情報は「整形すると美人になる」
  というものだった。
  それ以来、電車の中で知らない女の子に「なんで整形しないの?」
  と大声で聞く。
  ●125 友達と電話中、相手にキャッチホンが入り「あとで電話するわ」
  と言って切られた。
  次にかかってきたのはその4年後だった。
  ●126 ある電気屋のパソコンコーナーに「再セットアップ中 触れるな 母より」
  と書かれた紙が貼られたパソコンがあった。
  ●127 コンビニで買い物を終えて帰ろうとすると、店の前の公须娫挙违佶毪Qっていた。
  電話に出てみると男の人の声で「○○さんとお知り合いではありませんか?」
  と聞かれたので「いいえ、違うと思います」
  と答えておいた。
  ●128 私が勤務する病院の玄関の自動ドアに、ファンデーション アイシャドウ 口紅がまるで版画のようについていた。
  しかもドアの勢いでこすられたようになっていた。
  ●129 100円ショップにいた時、外国の人が入ってきて「このリュックも100円ですか?」
  と少々興奮気味に店員さんに聞いていた。
  ●130 中三のウチの娘は、高校の願書の続柄の欄に「次男」と書いて怒られた。
  そういえば前日に「お父さんって次男だよね?」
  と聞かれたような気がする。
  ●131 あるスキー場に「ころぶな!!」
  という看板がありました。
  ●132 団地の駐輪場にスプレーで書いてある謎のメッセージ「硬派ドラえもん」。
  3年経った今でもまだ残っている。
  ●133 我が家のペットのために購入した草食動物用フードの説明書きに「ゴリラやオランウータンのおやつにも最適です」
  と書いてありました。
  ●134 先日、私の会社のエレベーターの「鳴った場合は仱辘工蛑椁护皮い蓼埂?/P>
  という注意書きがマジックで修正され、「仭工柑工藟浃铯盲皮い俊?/P>
  ●135 うちの近所のガソリンスタンドのアルバイト募集の看板には「時給:がんばった分だけ 時間:がんばれるだけ」
  とある。
  ●136 通勤路の途中に「お好み焼きはまだ」の看板がある。
  つい最近まで、準備中なのかと思っていた。
  ●137 僕の自慢は、ほとんどの友人知人の車のナンバー(少なくとも100台以上)を覚えていることです。そのせいで友人達には「第二の林家ペー」
  として変な所(ラブホやエロビデオ屋さんの駐車場)で見られないよう警戒されています。
  ●138 小学校低学年の頃、「春一番」を春先にひく症状の重い風邪だと思っていた。
  ●139 電子辞書のCMで60代の男性が手紙を書きながら、「これなら分からない字があっても、すぐひけるんですよ!」
  と「金輪際」をひいている。
  いったいどんな手紙を書いているのか気になる。
  「魑魅魍魎」のおばさんも謎だ。
  ●140 昔ディズニーランドにいくとき、本来なら車の中で胸をおどらせているはずだったが、なぜかずっと前を走っていた軽トラックに「毒」と書いてあり、それどころではなかった。

ジョーク(6)

●101 小学校の卒業アルバムに添付する寄せ書きに「将来は、大工になりたい」
  とちゃんと書いたのに、大工の「大」の上半分がかすれて印刷されたため「ハエになりたい」
  になっていた。
  ●102 家の近所には「ここにたまねぎの煮汁を捨てるな」
  と書かれた看板がある。
  ●103 バイト先の宅配便センターの冷凍荷物を保管する冷凍庫には、年末からサンマが3匹ラップに包まれて入っている。
  荷札は付いていない。
  ●104 ダンナとドライブ中に信号待ちの列に並んだ時、前に汚いワゴン車がいた。
  よく見ると、汚れに指で「近日洗車予定」
  と書いてあった。
  ●105 仕事先の近所に1分間100円の有料駐車場があるんですが、怖くて利用できません。
  ●106 小学校の時、トイレの壁に「もう探さないで。byウォーリー」
  と書かれていた。
  ●107 昨日の車の中で、私の携帯がRRRR……と鳴ったので、私は「何だ、」
  と携帯を持ったままつぶやきました。
  するとママが「何?何の音?」
  と聞いたので「あー、目覚まし」
  と答えました。
  それを聞いたうちのママがいった一言「何?あんた、今日目覚まし時計持ってきたの?」
  って、持ってくるわけねーだろ!!
  ●108 小生飲食店を経営してます。
  母67歳を車で仱护颇堪遵k付近を走っていたところ突然母が「洋一見てみなさい。あの白髪の老人店主、雨の日も風の日も、店の前に立って、あれがほんとの商売人だよ!」
  あああ~~OO MY GOD!!
  ●109 約20年前、私の通っていた大学の学食にあるサンプルケースには、次のような注意書きが貼られていました。
  「カレーに木の葉が入っているという苦情がありますが、これは香辛料です」
  「このサンプルケースの中に入っているトーストは作り物です。食べられません。」
  ●110 うちの会社の就業規則には「就業中、奇声をあげない」というのがあります。
  ●111 書店に貼ってあったバイト募集のポスターには「男子アルバイト募集 時間:応相談 時給:激安!」
  と書いてありました。
  ●112 私のおじいちゃんは80歳に近いが、いまだに自動車を哕灓工搿?/P>
  ミラーを折ってきた時も、ドアがへこむくらいぶつけたときも「コツンとぶつけちゃった」
  と言って帰ってくる。
  ●113 妻は僕のことを「ハニー」と呼ぶ。ある日、妻の実家で義父に「おい、ハニー」
  と呼ばれた。
  ●114 私の学校のとある女子トイレには、三つ並んだ扉に「和」「洋」「中」と書いてある。
  ●115 大学に「やきいもサークルのメンバー募集」があった。どんなことをやるんだろう。
  ●116 近所の喫茶店には「年中無休。火曜日定休。」と書いてある。
  ●117 生協の卵を2パック頼んでおいたら一つ割れた卵があったので「あ、割れてる」
  と指摘した。すると生協の係の人が「っていうか、中身が出たままなんですよ」
  と変な言い訳をされてしまった。
  ●118 忘年会シーズンの師走半ば、ある狭い路地を通りかかったら電柱に「吐くなら男らしく!」
  との貼り紙があった。
  ●119 大阪の通天閣の近くの車庫の前には「とめたらつぶす」
  という非常にわかりやすい駐車禁止の看板が立ってました。
  ●120 路上駐車中の車の屋根にネコの足跡がついていた。
  そのままたどっていくとフロントガラスですべったらしく、ものすごい足跡とキズがついていた。

ジョーク(5)

●081 私の兄ちゃんが、御飯中、左手を使わずに食べてたので父:「行儀悪いよ。」
  兄:「阿呆、韓国では左手使ったら行儀悪いんじゃ。」
  母:「あんた、いつから韓国の国籍なんさ。」
  兄:「フランス料理はフランスのマナーで食べるやろ。」
  家族みんな納得したけど、たしかその日は、すき焼き。
  ●082 フラミンゴについて話していた70歳の伯母は「あれは動物園では飛んでいかないように、足を一本折られているのよねぇ」
  と本気で言っていた。
  ●083 年末にあちこちで見かけた腰を振って踊るサンタクロース人形。
  1/4に新宿へ福袋を買いにいったところ、とある錠前屋の店先で踊っているのを発見。
  早く片付けろよと思ったが、よく見たらサンタの首に「残業中」
  というプレートが下がっていた。
  ●084 あれは小学校一年の時のことです。
  たまたま親の安全剃刀を手にした私は、遊んでいるうちに自分の眉毛を全部剃ってしまいました。
  何日か後に近所の床屋へ行ったのですが、気づかずに仕事を終えた床屋のお姉さんは、料金をただにしてくれたうえに私の家まで一緒にあやまりにきてくれました。
  ●085 うちに来た速達郵便には「郵便屋さん、ダッシュでお願いします!」
  と書かれていた。
  ●086 ある日、家の中を「どけどけぇ~!」
  と叫びながら忙しそうに走り回っていた兄が「ゴッ」
  という音の後、静かになった。
  振り向いてみると、兄が頭を押さえてうずくまっていた。
  どうやら部屋の入口の前にある洗濯物を飛び越えようとして、入口の梁(はり)で頭を強打したらしい。
  ●087 部活の合宿先の体育館にサンドバッグがあった。
  近くの空手クラブの所有物らしいが「部外者使用禁止。傷つけた場合は弁償させていただきます。」
  という腰の低い張り紙がしてあった。
  ●088 雨の日に傘を差そうとジャンプ傘のボタンを押した。
  すると、勢いよく開いた傘は上部の留め金をはずし、傘が空中に舞っていた。
  そして、少し向こうの地面を遠ざかるようにスライディングしていった。
  手に残った棒をみて呆然としたオレだった
  ●089 会社の近くの居酒屋さんの店先に「本日、矢沢永吉コンサートのため臨時休業いたします」
  との貼紙があった。
  ●090 会議5分前まで必死にワープロで会議書類「織物クレームについて」を打っていた。
  やっと出来上がり、急いでコピーして役員に配った。
  コピーの余りをふと見ると、標題が「お芋のクレーム」になっていた。
  ●091 「シールを集めて送ると、抽選で次の商品が当たります!」
  という広告を見て応募したうちの母は、しばらくしてから「シールを貼るのを忘れてた」
  と残念がっていたが、その後なぜか商品が送られて来た。
  ●092 町を歩いていたら、サラリーマンらしき人からいきなりメモを見せられて、「スイマセン!これ、どこにあるかわかりますか?」
  と聞かれた。見ると子どもの字で「サンタさんヘ、ぴかちゅう金、銀」
  と書かれていた。
  ●093 実家の近くの男子公啸去ぅ欷摔稀弗隶笞⒁猓。 工趣いΕ荪攻咯`が貼られている。
  ●094 サンタクロースを信じている我が子はクリスマスイブの夜、サンタさんへの手紙に第1希望から第18希望まで書いて枕元に置いて眠った。
  よくもそんなに欲しいものがあるものだ。
  ●095 妹からの連絡を待っていたらジャストタイミングで携帯が鳴ったので、ふざけて「はい、警察です」
  と答えたら、まったく知らない人からの間違い電話だった。
  むこうも驚いただろうが、私もびっくりした。
  ●096 近所で分譲中のマンションの宣伝ビラには「一度住んだら出られない!」
  と書いてあるショールームがあるが、怖くて入れない。
  ●097 ある日、母と弟と三人で車に仱盲皮い咳栅韦长取?/P>
  道路が混んでいたので、何かとおもえば事故で救急車がそこにとまっていました。
  私たちの車がその横を通り過ぎる時、救急車の名前が私にはみえました。
  その名前があまりに変だったので、私は母にいいました。
  「ねぇ、2号うぼきだって。」
  そしたら母と弟は大笑い。そして母の一言。
  「それ、きぼう号2じゃない?」
  車って文字反対なんですよね。
  ●098 お米やさんの車に書かれていた店の名前で、「田村の米」なのか「米の村田」なのかもめました。
  ●099 ある時チーズケーキを友人からもらいました。
  家の奥さんが食べて一言。
  「あらっ、レモン味のチーズケーキなんて珍しいわね。」
   腐ってました その後ケーキを半分以上食べた奥さんは全然平気で、ほんの一口舐めた私だけが個室にこもる事になりました。
  ●100 電話で宿の予約をとろうとして「明日の夜、2人、空いています?」
  と聞くと「はい、大丈夫ですよ」
  と言われたので「女性2名でツインを1泊」
  とお願いしたところ、少し間があいて「 ここは火葬場ですが」
  と言われた。

ジョーク(4)

●061 小学生の頃、祭の露店の射撃でファミコンのソフトがあったので友達と挑戦したが、当たってもなかなか落ちない。
  そこで店のおやじが見てない時に銃でこづいて落として「おじさん、落としたよ」
  と言ってみたが、それに対しておやじが一言「こんな弾で落ちるわけないだろう」
  子ども心に世の厳しさを知りました。
  ●062 スーパーに2000年問題備蓄コーナーがあった。
  電池や懐中電灯などにまじって、ミネラルウォーターの隣に水鉄砲があった。
  ●063 大学時代、友人たちと先生のお宅にお邪魔した。
  先生が私たちを奥様に紹介するとき、「これは○○くん(友人)、原田知世に似ているだろう」
  「これは××くん(私)、おたべ人形に似ているだろう」
  と言った。
  ●064 こないだガソリンスタンドのにーちゃんが「不凍液お入れになりませんか」
  と言うので「いくら?」
  と聞いたら「メンバー様価格で2千円です」
  とのこと「じゃ、定価はいくら?」
  とのマニュアルにない質問に慌てたそのにーちゃん「定価は 2千円です」
  と正直に答えた。
  ●065 高速道路を走っているとドラム缶が2つも転がっていた。
  ●066 10円玉が切れたので仕方なく500円玉で缶コーヒーを買った。
  おつりが100円、50円と出てきて、「これで10円玉が3枚手に入る」と思っていたら、続けて23枚も出てきた。
  ●067 アンパンマン好きの2才の娘は、風呂で誤って顔にシャワーを直撃されたのに泣きもせず、「顔が濡れて力が出ない 」
  と情感たっぷりに言った。
  ●068 交通安全標識で「あぶない子供に注意」というのがあった。
  ●069 小学校の時、肥溜めのフタをジャンプ台にして石垣に上ろうとしたが、そのフタが壊れて全身まっ茶色になった。
  母が畑の持ち主に頭を下げていたが、被害者はこっちなのになんで謝っているのか当時は不思議でしかたがなかった。
  ●070 先日東京へ出掛けた時のこと。
  駅の案内板をながめていると、小学生とぶつかった。
  小学生は「失礼」と言ってさっそうと去っていった。
  ●071 「七夕笹流しのイベント」でのこと。
  小学4年の息子は、願い事を書いて笹に結び付ける短冊に、ためらいもせず「自由になりたい 」と書いていた。
  ●072 昨年のクリスマスの翌日、サンタに大きなゴジラのおもちゃをプレゼントされた甥が、窓から表に向かって「サンタのバカヤロー!これは正月におじいちゃんに買ってもらうんだー!」
  と叫んでいた。
  ●073 何かを引っ張っている夢を見た。
  朝起きたら、ベッドが少し移動していた。
  ●074 地元のケーブルテレビでグルメ番組を見ていたら「注:鯖寿司は撮影スタッフが食べてしまったため映像には映っていません」
  というテロップが流れた。
  ●075 高校時代の友人が35年ローンで新築一戸建てを買った。
  みんなで押しかけて騒いでいると、友人の一人(建物解体業)が「この家やったら、〇〇万ぐらいでバラせるでー」
  と見積もっていた。
  ●076 廊下が白い粉だらけになっていた。
  驚く私の目に飛び込んできたのは、2歳の娘が猫にあじ塩をふっているところだった。
  ●077 ウェイトレスをしていた頃、混んでる時に入口に置いてある「お名前と人数をお書きになってお待ち下さい」
  という紙に「とんかつ、2」
  と書いてあった。
  ●078 交差点で右折待ちしていたら、同じく前で右折待ちをしていた新品ピカピカのバイクが発進しようとして右側に倒れ、慌てて起こそうとして左側に倒れた。
  ●079 前の席のおじさんが立ち上がったので、座れると思い網棚の鞄をおろしたら、そのおじさんの頭にヒットした。
  辞書が2冊も入っていた。
  ●080 バスから降りようとした時、近くに座っていた人がたまたま落とした本を蹴ってしまった。
  謝ろうとした矢先、本を拾おうとかがんだその人の頭に肘鉄をくらわせてしまった

5/05/2009

ジョーク(3)

●041 いつも公園でジョギングをしているおばさんはこの頃、通勤中の俺を折り返し地点にしている。
  ●042 ある夏の日家の居間に「ブーン」という大きな羽音のハエが縦横無尽に飛び回る音に家族全員がイライラしていた。
  父がいきなり部屋を出ていった。
  すぐもどってきてハエめがけてスプレーを噴射した。
  父はハエにまったく効果がないので「なかなかしぶといハエだなぁ」
  と言ったけど、それはヘアスプレーだったので効くはずなかった。
  でも父は最後まで気づいていなかった。
  私はもしかすると、ハードタイプのヘアスプレーだったのでハエが固まって落ちるのでは?って内心思っていたけど無駄だった。
  ●043 同僚がコピー機に向かっていたので順番を待っていると、拡大 縮小の画面を見ながら「倍率 ドン!」
  と言ってボタンを押していた。
  頭の中は懐かしさと大橋巨泉でいっぱいになった。
  ●044 あるスキー場での呼び出し放送で「××からいらした○○さん、お家が火事です。すぐお戻りください。」
  と流れていた。
  ●045 この前、「メールで返事お願いします」
  っていったらクロネコメールと勘違いしたのか、「返信は着払いで結構です」
  と言われた。
  電子メールで着払いってのは初めてでした。
  ●046 床屋に行って頭を洗ってもらっている途中、店員さんに??かゆい所ないですか???と聞かれ「頭」といった僕.
  ●047 ファミレスでバイトしていたときのこと。
  「お飲物はいつ頃お持ちしましょうか?」
  と言うと「15分後」
  と答えたお客さん。その後15分は仕事が手につかなかった。
  ●048 職場で上司が急に倒れ、動揺した友人は119に電話して、タクシーを呼ぶかのように「救急車1台お願いします。」
  と言っていた。
  ●049 ダイエーで買い物をしていたら、館内放送で「燃えろ~若貴ぐ~んだ~ん」
  という歌がかかっていた。
  二子山部屋の歌か?と思っていたら、「若鷹軍団」という意味らしかった。
  ●050 ゲームコーナーにたむろっていた6,7人の若い男の子達のピンクや緑の色とりどりの髪の毛を興味深そうに見つめていた3歳の息子。
  いきなり彼らに近寄って行って一言。
  「みなさんは何星人ですか?」
  ●051 道端にぽつんと置かれている古ぼけた石油ストーブに張り紙がしてあった。
  「悲しい 誰も見てくれない私」
  ●052 留守番電話を再生したら「間違いました、すいません」
  というメッセージがあった。
  とても律儀な人だと思った。
  ●053 母の友達から急に犬をもらうことになったので、父に車をだしてもらうように頼むと「わしは犬なんか飼わんぞ!」
  と怒られた。
  結局しぶしぶ哕灓颏筏瞥訾堡郡韦坤⒂堰_の家に着くといきなり「帰りまちょーか」
  と話しかけながら小犬を抱きしめていた。
  ●054 事故にあい、救急車を呼ぼうと119番を押した。
  「はい消防です」
  と言われ「火事じゃなかった」
  と思い「すいません、間違えました」
  と電話を切ってしまった。
  ●055 うちの母が昼寝をしてるときに「眠い。眠い。」
  と寝言を言っていた。
  ●056 自分の結婚式が終わり、二次会に行こうとしたところに母が「あんた二次会行くの?」
  と聞いてきた。
  ●057 夜中の11時半頃電話がきたので、誰だこんな時間にと思いつつ出たら「タヌキが車に跳ねられて苦しんでいるんですけど。」
  と女性の声。何なんだこの電話はと思いつつ「どちらにおかけですか?」
  と訪ねると「○○動物病院では無いんですか?」
  と怪訝そうな声。
  「何番におかけですか?」
  と聞くと当方の電話番号に間違いないどこでこうちの番号を調べたのか尋ねると「119番で教えて貰いました。でも違うようですね、すみませんでした。」
  と言って電話は切れました。
  タヌキのその後が気になります。
  ●058 私は単身赴任中の為、子供の邉踊幛顺訾欷蓼护螭扦筏俊F蓼高動会のビデオ送るねーっ」
  とビデオテープを送ってきました。そして先日、「ビデオ見た?」
  と聞かれたので「みてない」
  と答えました。すると「信じられない!」
  と怒っていたので、オレのビデオデッキは、「レンタルとテレビ録画用だ」
  といったら激怒していました。
  私の赴任先においてある普通のVHSビデオデッキでは、8ミリビデオのテープは再生できないと言う秘密?を彼女はしらない。
  ●059 サッカーの試合でのお話新しいマネージャーを迎えはりきって試合していた時です。
  その時の相手は強くてまぐれでとった1点を必死で守っていた時です。
  ボコボコ状態で気になるのは残り試合時間.先輩が「時計じゃー時間わー?」
  と必死の形相でベンチに聞いたら新人マネージャーは焦りまくり、そして!
  「ありました!3時ちょうどです!」
  先輩は必死でボールをクリアーしながら、「ナンデヤネン!」
  一同、何が起こったのか解らず、10秒後「ぎゃははははは」
  審判も笑っておりました。
  ●060 弟の車でドライブしてる時.「次のカーブで曲がれ(私)」
  すると弟が、「ああ。ここで180度曲がるんだ」
   それじゃ、まっすぐなんじゃ?
  更に似たような状況の時.「なんかいいことでもないかねー(私)
  すると弟が中国人風に「ないあるよ」
  それは「ない」といってるのか、「ある」といってるのか

ジョーク(2)

●021友人がカレシのお見舞いで。
  「オレ、術後だからわらっちいけないんだよ」
  といわれているのに、あいずちにつかれ、「むはぁ」
  となぞのため息。むはぁって、何語?
  ●022 わたしが中学生の時の体育祭のはなし。
  200メートル走か80メートル走に出るかで4人でもめていると,1人の子が「わたし,ぜん息だから200はできない。」
  とぬかしました。するとすかさずもうひとりの子も「わたしも 」
  と言いました。先生が「おまえは平気だろ」
  というので私は「わたし短足だから 」
  といった。が,結局走ったのは言うまでもなく私と残りの子だった。
  ●023 お婆さんが孫に頼まれたビデオテープを買いに来た。迷っていたので「どれくらいの長さにしますか?」
  と尋ねたら「10メートルぐらいでよかろ」
  と真顔で返答された。
  ●024 日光江戸村へ母親と旅行に行ったとき、母と一緒に写真をとってもらおうと思ってお侍の格好をした人に「すいませーん、写真お願いしますぅ~」
  と言ったら、隣に並ばれた .
  ●025 サークルの夏合宿で打ち合わせをしていた時のこと。
  夜もふけてうとうとしていた友人に話しかけると、いきなり「あのさあ、モンゴイカってさあ 」
  と喋り出した。
  ●026 キヨスクで買い物をしてたら、隣で駅弁を買っているおばさまがお茶も買おうとしていて「「おーいお茶」でいいですか?」
  と聞かれ、一生懸命「多くなくていいです」
  と答えていた。
  ●027 動物園で子どもが「フラミンゴは檻に屋根が無くても逃げないの?」
  と聞くので「人形が1羽いて、それが動かないからみんな安心して逃げないんだ。」
  とからかったら、近くにいた家族連れの父親が子どもに同じ説明をしはじめた。
  ●028 自分の部屋にベッドを置こうかなと言ったら「そんなデカい物置いたら寝るところが無くなるでしょ」
  と母に反対された。
  ●029 居酒屋で「梅サワー」を注文したら「しめさば」が来た。
  ●030 弟は中学時代野球部で、監督から「お前はうちの秘密兵器だ」
  と言われ3年間、本当に秘密にされてしまった。
  ●031 視力検査をそれぞれの教室で担任の先生が行っていた。
  「じゃあ、青木君、左目かくして右目つむって。これは?」
  「 見えません。」
  ●032 いきつけのパーマ屋さんで、いつもの様にカット&ブリーチをしてもらおうと思い「いつもの様にしてください」
  と言ってうとうとしていたら、数時間後鏡の前にはパンチパーマの僕がいた。
  ●033 お歳暮に貰ったカルピスセットの中に入っていた100%ジュースを飲んでると、かあちゃんに「薄めて飲め!」
  と真面目に怒られた。悲しかった .
  ●034 うちの弟は小学生の時、校庭のなかほどの盛り上がりを見て「地球はまるいんだなあ」
  と実感していたそうです
  ●035 新しい冷蔵庫のCM「勝手に氷」をみた父は、「うちの冷蔵庫も勝手に氷ができるぞ」
  といった。確かにそうだが .同じ様な話で24時間入れる風呂についても「うちの風呂だって24時間入れるぞ」
  と言った。
  ●036 演歌の「コブシを回す」が「拳を回す」でないことに気づいた。
  ●037 化粧品を買いに行く母に付き合ったら、美容部員に顧客登録の名前を尋ねられ「名仱毪郅嗓韦猡韦扦猡胜ぁ?/P>
  と答えていた。
  ●038 4才の従姉妹と、2才の妹の口喧嘩に巻き込まれた5才の息子が空を見上げて一言。
  「おんなって、わかんね~」
  ●039 これは私の父が友人から聞いた話です。
  喫茶店にいってレモンスカッシュを「レスカ」といって頼んだそうです。
  そしたら隣にいた人がそれをかっこいいと思ったらしく、クリームソーダを頼むとき「クソ」と頼んだらしいです。
  店員が出してきた物はカレーライスでした。
  ●040 僕の友達は、寝言で「ぷよぷよしてんじゃねーよ」
  といったので、面白いから僕が「どーゆうことだよ」
  と聞き返すと、また寝言で「おまえはまだ子供だからいいんだ」
  といいかえしてきました。
  彼はまだ18歳ですよ。

ジョーク

●001学校の帰りに「ドミンゴ」と言うお店で昼食を友達と食べていたら1人の友達が「ドミンゴって言う国あるよね。」
  と自信ありげに言っていたのを聞いて別の友達が「あるある、ドミンゴ共和国だよね!」
  とまた自信ありげに言っていた。
  でも本当は、そんな国はなくて「ドミニカ共和国」
  の間違いだった。
  ●002 ケーキ屋さんでウィンドウ越しに「これとこれと…」
  と、指差してケーキを注文していたら、お店の人に「名前を言ってください」
  と言われ「山田はなです」
  と言ってしまった。
  ●003 小学生の時のハナシ。
  うちのクラスでは「給食は、体調が良くないときだけ残していい。
  ただし、残すときは先生にどこの具合が悪いのか言うこと」
  と言う決まりがあった。みんなが「おなかが痛くて」とか「頭が痛くて食欲がない」
  とか言う中で、友人のS君だけは「足が痛くて 」
  と言ってました。
  ちなみに先生は残すのを許可してくれました。
  ●004 高校の先生が話してくれたことです。
  グラウンド整備をするときに使う大きな??ローラー??のことを「コンダラ??だと言い張る人がいたそうです。
  なぜ、そう言うのか理由を聞くと昔はやった「巨人の星」の主題歌の冒頭のシーンで、主人公がローラーを引きながら坂道を上がっていくシーンがあり、その時の歌詞が、??思い込んだら 試練の道を 」
  であるが、それを「重いコンダラ 試練の道を 」
  と勘違いしていたため、あの引いているのは重たいコンダラであると思ったわけである。
  ●005 とあるラーメン屋での出来事。友人がメニューを見て一言。
  「なあ、“味増”ラーメンってどんなやつなんだろう?」
  彼の言うメニューをよく見てみるとそこには “味噌”ラーメンの文字が 空白の一瞬の後爆笑の嵐が吹き荒れる中、この先しばらく語り継がれる伝説が誕生していた。
  ●006 甘味屋さんで、母は田舎汁粉を、私は御膳汁粉を頼みました。
  店員さんが、「田舎はどちらですか?」
  と聞いたら、母はとっさに、「はい、新潟です」
  と答えてしまいました。
  ●007 先日、父はメガネを作りに行った際、「無色ですか?」
  と店員にレンズの色を聞かれると、何を勘違いしたのか、「いえ、銀行員です」
  と、自分の職業を答えていた。
  ●008 うちの父は、沖縄に向かう飛行機の中でエラソーに、「沖縄は島全体が「さんしょううお」なんだぞ!」
  と言った。
  それを言うなら、サンゴ礁だろ!!
  ●009 夕食後、テーブルの横でうたた寝をしていた父がうなされていたので、私は母と、「悪い夢でも見ているのかな?」
  と話していると、突然、「ライダー、助けてっ!」
  と父が叫んだ。
  ちなみに父は56歳です。
  ●010 うちの母がテレビを見ていると、美人のアナウンサーが出てきた。母は、「こんな人が嫁に来てくれるといいわ」
  と言ってニコニコしていたが、ウチの家族で男はお父さんしかいない。
  母は、いったい誰の嫁がほしいのだろうか .
  ●011 お風呂に入っていた父が、突然、大声でわめきだしました。
  「大変、大変! どっかから鼻血が出てる!」
  いったい、父のどこから「鼻血」が出たのでしょうか ?
  ●012 父が交通事故にあい、私が病院に駆けつけたとき、父が「真希ーっ」
  と苦しそうに私を呼んだので、「どうしたん?」
  とベッドに近づくと、「しっかりせーよ」
  と父が言った。私は心の中で、「おまえもな」と返事した。
  隣をみると、看護婦さんが笑いをこらえていた。
  ●013 ボクが夜、勉強していると母が寝言で、「れんこんが追ってくるので、はよ逃げ!」
  と大きな声で言った。
  ボクは、どこへ逃げようか迷ってしまった。
  ●014 友人が海外挙式したときの事。外人神父さんのたどたどしい日本語をきいているうち誓いの宣誓を「チッカイマース」とつられて答えてしまった。
  ●015 私の仕事内容は海外子会社営業活動のサポートです。毎日英語を使ってメールや電話で、やり取りをしています。ある日、海外に一通のメールを出し、「Dear」と書くつもりで、「Dead」と書いてしまいました。
  電話すると、当然ながら相手は怒鳴っていた。
  (dとrのポジションが近いから…)
  ●016 うちのオヤジは「果汁」を「かじる」といい、訂正すると「そうとも読むだろう!」
  と逆ギレ。そんなこともあり、携帯などに「インプット」することを「インパクト」と言うのを誰もとがめることができずにいる。
  ●017 昔つきあってたひとが「若気の至り」を「若気の痛み」だとおもっていました。
  それで、さりげなく「若気の痛みって、どんな意味なの?」
  と、意地悪だなと思いつつもきいてみると、「若い勢いで、いろいろ失敗して、痛い目にあうことだよ!」
  って、自信満々に答えてくれました。
  かわいいと思ったけど、ほんとのことを教えたら、恥ずかしさのあまり早足でどっかにいっちゃいました。
  ●018 新婚時代、二人で朝寝坊してしまい、急いでお弁当を作っている妻に「おかずは気持ちが入っていればなんでもいいよ」
  と言ったら、お弁当の中が全部キムチになっていた。
  ●019 高校のときのクラスで起こった出来事です。
  友人は、部屋が暗いので照明をつけて欲しいという意味で「先生、暗くありませんか?」
  と言いました。すると先生は不機嫌そうに一言。
  「私はこういう性格なんです」
  ●020 ふるさとの岐阜には有名な温泉街“下呂”と言う街がある。
  ちなみにその地元で売っている牛乳は「下呂牛乳」
  お土産屋さんに並んでいる饅頭の名は「銘菓 下呂の香り」

マクドナルドのメニュー

ハンバーガー  チーズバーガー  ダブル.バーガー  ダブル.チーズバーガー  ビッグマック フィレオフィッシュ  チキンバーガー  チキン.マクナゲット  アップル.パイ  パイナップル.パイ チョコレート.サンデー  パイナップル.サンデー  チョコレート.シェーク  ストロベリー.シェーク  ファンタ  コカコーラ  スプライト  オレンジジュース  コーヒー 紅茶  ホットチョコレート ポテト(L) ポテト(M)  ポテト(S )

5/04/2009

ことわざ

1.悪妻は百年の不作
2.悪事千里を走る
3.あちらを立てればこちらが立たぬ
4.後足で砂をかける
5.あとの祭り
6.雨降って地固まる
7.案ずるより生むがやすし
8.急がばまわれ    
9.一難去ってまた一難
10.上には上がある
11.鬼に金棒
12.帯に短したすきに長し
13.蛙の面に水
14.勝てば官軍、負ければ佘?
15.金の切れ目が縁の切れ目
16.金がないのは首がないのと同じ
17.壁に耳あり、障子に目あり  
18.堪忍袋の緒が切れる
19.聞いて極楽、見て地獄
20.聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
21.器用貧乏
22.木を見て森を見ず
23.苦あれば楽あり
24.口は災いのもと
25.苦しいときの神だのみ 平
26.芸は身を助ける
27.けがの功名
28.転ばぬ先の杖
29.転んでもただは起きない
30.子を持って知る親心
31.先んずれば人を制す
32.鯖を読む
33.釈迦に説法
34.杓子定規
35.重箱の隅をつつく
36.柔よく剛を制す
37.知らぬが仏
38.尻馬に仱?
39.人事を尽くして天命を待つ
40.捨てる神あれば拾う神あり
41.すまじきものは宮仕え
42.栴檀は双葉より芳し
43.船頭多くして船山に上る
44.善は急げ
45.千里の道も一歩から 半功倍
46.袖ふれあうも他生の縁
47.備えあれば憂いなし
48.大山鳴動鼠一匹
49.高嶺の花
50.宝の持ち腐れ
51.他山の石とする
52.ただより高いものはない
53.立つ鳥はあとを濁さず
54.たで食う虫も好きずき
55.旅は道連れ世は情け
56.玉に瑕
57.短気は損気
58.月とすっぽん
59.適材適所
60.手前味噌
61.手も足もでない
62.出るクイは打たれる
63.手を換え品を換え
64.灯台もと暗し
65.時は金なり
66.毒くらわば皿まで
67.毒にも薬にもならない
68.どく吹く風
69.所変われば品変わる
70.年には勝てない
71.隣の花は赤い
72.途方に暮れる
73.捕らぬ狸の皮算用
74.取り越し苦労をする
75.無い袖は振れない
76.泣くこと地頭には勝てぬ
77.情けは人のためならず
78.なしのつぶて 石沉大海
79.七転び八起き
80.生木を裂く
81.生兵法は怪我のもと
82.習うより慣れろ
83.憎まれっ子世にはばかる .
84二の舞を踏む
85.二番せんじ
86.濡れ手に粟
87.願ったり叶ったり
88.猫に小判
89.寝耳に水
90.能ある鷹は爪を隠す
91.仱辘 盲看?
92.箸にも棒にもかからない
93.歯衣を着せぬ
94.人には添うてみよ、馬には仱盲皮撙?
95.火のないところに煙は立たない
96.瓢箪から駒
97.貧乏ひまなし
98.骨折り損のくたびれもうけ
99.身から出た錆
100.三つ子の魂百まで
101.目くそ鼻くそを笑う
102.目には目を、歯に歯を
103.目から鱗がおちる 顿
104.焼け石に水
105.やけっぱち
106.安かろう、悪かろう
107.安物買いの銭失い
108.病は気から
109.行きがけの駄賃
110.油断大敵
111.寄らば大樹の陰
112.選ってかすをつかむ
113.楽にあって苦を思え
114.理屈と膏薬はどこにでもつく
115.臨機応変
116.若い頃の苦労は買ってでもせよ
117.我が身をつねって人の痛さを知れ
118.渡りに船
119.笑う門には福きたる
120.割れ鍋にとじぶた

5/03/2009

東 西 南

奥さんが,子供(こども)を抱(だ)いて,表(おもて)でひなたぼっこをしていますと,道(みち)を通る(とおる)人が,子供を指差し(ゆびさし),「ほんとに,この子(こ)は,東西南(とうざいなん)じゃなあ。」といって通ってゆきました。
奥さんは,誉(ほ)められたと思い,嬉(うれ)しそうに家(いえ)に入ると,ご亭主(ていしゅ)に言いました。 
「のうのう,おまえさん。どこの人か知らないが,この子のことを,東西南じゃと,とても誉めていかれましたぞ。」というと,ご亭主,「風呂(ふろ)にでも入れて,表へつれてでな。東西南とは,北(きた)ないということだぞ。」